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金融独特の会計・決算業務において、内部統制やIFRS、決算早期化への対応を促進し、属人性からの脱却を実現

決算早期化への迅速な対応

2008年4月1日以降に開始する事業年度よりスタートした四半期報告制度。RIMSでは四半期決算への対応はもちろんのこと、月次決算の対応も実現しています。また、平残補正の計算時に勘定系システムからのデータが平残、積数のどちらであっても、補正後平残が自動計算されるので、利回り算出時に大幅な業務効率化が図れます。決算早期化へ向けて益々煩雑になる業務を一つひとつ軽減することで貴社の業務効率化をサポートします。

後継者育成も万全、属人性からの脱却を実現します

2008年4月1日以降に開始する事業年度より、内部統制監査がスタートしました。通常一人前になるまで3年はかかると言われている主計部門の業務ですが、「将来性を見据えたシステム化」と、マニュアルの整備を行うことで、スキルの標準化が実現され、人員不足や高齢化への対応をサポートします。引継ぎしやすい環境を構築することで、新人が配属されたときも、スピーディーに決算書類を作成することが可能となり、属人性からの脱却を実現いたします。

履歴管理・アクセス管理機能の強化

「誰が・いつ・何をしたのか」を明確にし、透明性を確保しなければならない内部統制。RIMSでは、充実したセキュリティ機能を標準装備して対応しています。

・科目毎の作業履歴を明確に管理
「登録者、更新者、確認者のユーザ名と操作日時」を科目単位でリアルタイムに管理することで、透明性を確保します。
・ ユーザの操作履歴を明確に管理
操作履歴とデータ変更履歴において、操作日時・ユーザ名・使用コンピュータ名・操作内容を明確に管理することで、耐監査性を実現しています。
・アクセス管理機能の強化
パスワードの有効期限を設定し、更に間違ったパスワードを複数回入力した場合に、そのユーザをロックすることで“なりすまし”による情報漏えいを防ぎます。
・権限管理機能の強化
権限設定は、各ボタン毎のきめ細かな設定が可能です。マスタ・承認者・担当者・データ入力者・閲覧者・総務部・人事部…etc。お好みに合わせた形であらゆる設定を保存しておくことができます。
フレキシブルな帳票編集機能

毎期必ず発生する科目の追加・変更や早急な対応が必要とされる監査資料。RIMSでは、費用対効果を限りなく高めるため、緊急時にはお手元でも帳票編集や、科目の追加・変更が可能となるフレキシブルなシステム構成を実現しています。また、各出力帳票には、CSV出力機能を標準完備しているので、監査法人からの急な要望にも早急な対応が可能となります。

心強い補正入力サポート機能

・多種多様な補正データ入力スタイルに対応

補正データの入力作業は、各金融機関様の運用スタイルによって様々。そんな多種多様なご要望にも迅速に対応するため、RIMSでは複数のインポート方法 を予めご用意することで、スピーディーな導入を実現しています。

 

補正データのフェーズ管理がフレキシブルに可能

補正データをいくつかのフェーズに分けて、運用上管理する必要がある場合も、データの差別化が効率的に行えます。例えば、雑損等の本部修正勘定を本店・営業店毎に分けて管理する。また、本部補正と営業店補正データを分けることで、戻入作業を効率的に行うなどの、あらゆるデータ区分けをフレキシブルに行うことが可能となります。

 

・ 入力ミスを徹底回避、煩わしさを感じさせないインターフェースを実現

入力業務の煩わしさを感じることがないよう仕訳ボタンを設置しているので、スムーズに仕訳登録を行うことが出来ます。また、貸方と借方の金額が一致していない場合は、登録・修正ができないよう入力ミス防止機能もついているので、入力ミスを回避するのと同時に業務効率化を実現しています。

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