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容易に精度高く、台帳と現物の乖離を解消

ICタグを活用し、資産台帳と現物との乖離を確認する

従前の棚卸方法ではミス・漏れに加え、棚卸の大変さから“形ばかりの棚卸し”になり、台帳と現物の乖離が更に生まれることになります。厄介なのは、乖離があることすら分からないということです。例えばリース資産の解約をすることとなり、探してみると、実は何年も前に廃棄されていた、などと何かが起こらないと台帳と現物の乖離が分からないというのが実情です。そこで、資産台帳に登録してある資産(現物)にICタグを貼付し、棚卸時に資産台帳と現物の確認を行なうことで効率よくかつ正確に資産台帳と現物との乖離が確認出来ます。

システム概要

資産台帳と紐付いた資産情報を登録したICタグを現物に貼付します。棚卸時に、RFIDリーダ(ICタグ読取り)にて複数の資産を同時に読み取ります。(範囲は*2~3m)。 読み取ったデータは資産台帳データベースへ送られ、台帳との差異がクライアントPCにて出力でき、あるなしの判断が可能となります。

(*ICタグの検知範囲は物品およびICタグの貼付の状況により変わる場合があります。)

システム構成図

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