昭栄テックスの強みって?

企業活動におけるリソースとは何か。それは「人」「物」「金」「情報」だと言われています。当社の製品”RIMS”は、その中の「物(施設)」を中心に、「金(資産)」と「情報」を総合的に管理するトータルリソース管理システムです。管理対象は多岐にわたり、企業がもつあらゆる情報を”一元的に管理”することで、生産性向上に繋がり、本当に必要な情報を必要なときに取り出すことが可能となるのです。そのように独自で企画・開発した製品のコンセプトが多くのお客様に受け入れられ、今では地方銀行における導入シェアが35%を超えるまでになりました。当社の一番の強み、それは枠にとらわれないコンセプトを導き出す「社員一人ひとりの想像力」です。

何故、トータル管理が必要なの?

企業は「物」を活用して事業活動を行っていますが、修繕や移動などにより管理状況がわからなくなるケースがよくあります。この「わからない」ことにより、発生した問題を解決することや、改善計画を検討することができなくなってしまうのです。また、「物」は資産という面からは、償却、リース、減損会計などの情報把握が求められます。これらは、調達や修繕受付などを起点に発生するので、各部門からの要求や稟議の受付、手配、支払なども管理する必要があります。このように、たった一つのことでも企業はモノという視点、資産という視点、契約という視点など、あらゆる視点から管理する必要があります。連日のニュースでもリスク管理の強化が騒がれている今、これら一連の業務を総合的に管理し、必要な時に必要な情報を迅速に出せる体制構築が、企業には求められているのです。

RIMSの特徴

上述に挙げたような諸機能をパッケージ化し、総合的にデータを関連づけて管理する。それが、当社の資産・施設情報管理システム【RIMS】です。ここで実現するデータベースを基に、長期修繕計画、保守点検管理、建物診断、リスクマネジメントなどへの機能展開が行われ、更には経費管理システム、用度品管理システム、決算書作成システム、経営情報管理システムなどに発展していくことになります。企業のERP(エンタプライズ・リソース・プラニング)領域を総合的にカバーする統合業務支援システム。それが【RIMS】なのです。